院内の設備 センター紹介 About Kitayama Implant

院内の設備に関して歯科用顕微鏡とCTレントゲンを導入しております。

  CTレントゲン

歯科用顕微鏡

歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)とは、精密検査を行うための巨大な顕微鏡です。

このマイクロスコープを使用することで、最大で12~13倍まで拡大して歯の診察が行えるようになりました。

肉眼では見ることのできない歯の表面の細かいデコボコなども確認できるため、補綴物(かぶせ物)の調節なども高精度に行えます。

従来では経験や勘に頼らざるをえなかったことを精密に調べられるため、より精度の高い緻密な治療が可能です。

アメリカでは根管治療(歯根の部分の治療)の際にマイクロスコープの使用が義務づけられているため、 広く普及していますが、日本では実際に導入している歯科医院はまだ少ないのが現状です。

機器が高額なことと、使いこなすためのトレーニングがネックとなっているようですが、歯科治療技術の向上のためにはぜひ導入すべき機器だといえるでしょう。

 

CTレントゲン

CTとは、コンピュータによる断層写真撮影装置のことをいいます。あごなどを撮影し、

コンピュータ上でデータ処理と画像を再構成することで、骨の状態などを3次元的に把握できるようになります。

・より正確な診断が出来る。

・CTを導入している歯科医院で、検査から治療までトータルで受けることができる。